行橋~別府100キロウォーク

コロナ感染予防申込規約

令和3年(2021年)
第23回 行橋-別府100キロウォーク 


⑴ 参加資格
 ・基本的に家を出てから終了後帰宅まで、コロナ感染防止対策を自己完結できる方がお申込をお願いします。
 ・65歳以上、及び持病者は、コロナに感染した場合、重症化するリスクが高い旨を認識した上でお申込をお願いします。

⑵ 大会開催の条件
 ・福岡県及び大分県に緊急事態宣言が出ていない事。
 ・緊急時の後方支援病院がある事。
 ・自治体からイベントの開催が認められている事。

⑶ コロナ感染症対策の基本指針
 ・すべての関係者の9日前からの体調をチェックし、体調不良者の参加を防ぎます。
 ・会場では検温を実施し、発熱者の入場を防ぎます。
 ・マスク着用、手指消毒、3密の回避の徹底を図り感染予防に努めます。
 ・大声での会話や握手等の接触を規制し、感染予防に努めます。
 ・会場、競技中に発熱や症状が発生した場合には、大会医師と後方支援病院との連携で対処します。病院への搬送が必
  要な場合は、スタッフ又は関係者が搬送し、119番救急車に依頼する場合もあります。

⑷ 大会前
 ・開催前の2週間に、以下の事項に該当する場合には、参加を見合わせて下さい。
    37.5度以上の熱がある場合
    強い倦怠感や息苦しさがある場合
    咳・痰がある場合、のどの痛みなどの症状がある場合
    味覚・臭覚に異常を感じる場合
    糖尿病などの基礎疾患があり、体調に不安のある場合
    家族や同居人、身近な人に発熱があったり、感染が疑われる場合
    政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域への渡航又は濃厚接触がある場合
    参加者とその家族及び同居人が感染拡大している地域や国に訪問した場合
    お住まいの都道府県が緊急事態宣言又は県外活動の自粛等の対象となった場合
 ・大会前9日間の体温・体調チェック表を付け、当日受付に提出して下さい。

⑸ 大会当日 (「新型コロナ感染症対策マニュアル」から抜粋)
 ・大会当日は、他の参加者等の安全を守るためにも、体調不良の方は参加をご遠慮ください。また、主催者が求める感染防止対策にご協力をお願いします。
 ・参加者、スタッフ、関係者等すべての方は入場前に検温をします。
 ・検温の目印となるリストバンドを受取り、終了する迄着けて下さい。リストバンドをしていない方は検温していただきます。
 ・常にマスクを着用し、設置している手指消毒箇所や携帯消毒液でこまめに消毒を行ってください。
 ・また、スタッフはマスクに加え、フェイスシールドを常に着用して下さい。
 ・歩行中も基本的にマスクを着用して下さい。但し、周りに人がいない夜間等の場合、熱中症等の心配がある場合、息苦しさを感じる場合は、周りの人との距離を保ちマスクを外しても構いません。
 ・CP、コンビニ、店舗、接待地点等、及び、一般歩行者や自転車とすれ違う場合は必ずマスクを着用して下さい。
 ・コンビニでの混雑(密)が予想されますので、必要なものはできるだけご持参ください。
 ・コンビニ、宇佐休憩テント、宇佐店舗内等は、人数制限をすることもあります。
 ・TOTO休憩所、柔整師治療、七曲りの杖貸出し、ゴールの無料入浴 は中止とします。
 ・ゴール公園内では飲酒をお控え下さい。休憩、食事、応援、待ち受け等は大会側の指示に従って下さい。
 ・応援はスタート地点、ゴール地点に限ります。途中の応援等は感染防止、交通安全の為に禁止します。

⑹大会後
 ・大会後2週間は体調チェック表を付け、感染の疑いがある場合には直ちに主催者に報告をし、濃厚接触者も報告して下さい。
 ※濃厚接触者とは(国立感染症研究所の定義):マスクをせず、1m以内で15分以上接触した人。

⑺ 保険
 ・新型コロナウィルス感染症は保険の対象外です。
 ・大会主催者は、大会関係者の感染に関する責任を負うことはできません。

※ 参加者には別途「新型コロナウィルス感染症対策マニュアル」をお配りします。
※ この新型コロナ対策は、医師2名、保健師1名、実行委員4名で100キロウォーク実行委員会内に「新型コロナ感染症対策室」を設置し、感染予防対策、感染者が発生した場合の対応等を自治体や保健所のご意見を受けながら、陸上競技連盟のコロナ対策ガイダンスや全国の他大会の対策を参考にし、実行委員会の合議で作られています。
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